今回の記事ではパイプ加工課で活躍するスタッフをご紹介します。
当社のパイプ加工課では、日々さまざまな配管の加工を行っています。
ものづくりの現場というと男性が多いイメージがあるかもしれませんが、現在、パイプ加工課では女性社員が全体の40%以上を占めています。

以前は男性社員が中心となって行っていた溶接作業(ロウ付け)も、今では女性社員が担当することも日常の風景になりました。
日々の仕事をこなすだけでなく、新しい技術を身につけるための勉強や資格取得にも積極的にチャレンジ。それぞれができる仕事の幅を広げています。

また、仕事の技術だけでなく、職場環境や働き方をより良くしていこうという意識も高く、グループ内で進めている女性活躍プロジェクトにもアンケートを通じて参加しています。
性別にかかわらず、それぞれが技術を身につけ、得意なことを活かして働く――そんなパイプ加工課の日常です。

パイプ完成品